天然藍染展
天然藍染めの生産量は着物にして、年間わずか15,000点前後です。非常に希少性が高く、大量生産・販売出来る商品ではありません。工房で丹念に制作されるアトリエ型の商品です。まさしく日本の代表的な染色といえる藍染めは、江戸時代までは幅広く庶民の着物として定着し、その“時が経つほど、洗えば洗うほど美しくなる”という特性を肌で感じていました。文化的催事「天然藍染展」では、天然藍匠同人の手によって、昔ながらの技法を取り入れた天然藍で染め上げられたきものを始めインテリア・グッズに至るまで、その素晴らしさに触れていただくことが出来ます。ここではその一部をご紹介しています。藍の素晴らしさをお楽しみください。
江戸時代の藍染衣裳資料展 総絞振袖
天然藍染展示 別注訪問着(伊豆・箱根絵図)
洋装や各種小物に至るまでバラエティ溢れる藍の商品
藍匠同人の指導による藍染め体験を展示会では開催します。
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