江戸時代の小袖は、身体をおおい保護する機能性とともに、衣装として、その中に様々な意味や情報を加え、それに美的価値を付与したものが多く、日本人の衣装の中で、まさに美の根源であり、美意識のルーツと言えます。小袖の中に、生活文化の発端があり、その奥深さにあらゆる芸術成立の起点が感じられます。

衣装文化の中で、「江戸時代の小袖」に着目し、その美のルーツを掘り下げて、きもの美を追究し、当社の染めに対する姿勢を生かして、あらゆる角度から新ブランド「からすま小袖」を立ち上げました。伝統と現代の接点を求めて、日本女性の美しい和の生活を提案しながら、現代のキモノ・モードを発表いたします。

きもの専門店に提案出来る新しい企画発表です。
売場には、ルーツである江戸時代の小袖資料を特別に陳列し、現代の染め技法を生かした小袖の名品を皆様にご覧いただきます。また、今のきものファンにふさわしいお洒落な小袖も多数揃います。その他、ちょっと気分を変えてお気軽にお召し頂けるお値頃の商品もご用意しています。きもの専門店の絶好の企画として、当社の新企画にご期待の上、ご相談承ります。
商品構成)

訪問着・色留袖・付下げ・着尺・長羽織・染帯・袋帯・帯締め・帯揚げ・重ね衿・半衿・羽織紐・小物(屏風・日傘・ランプ・クッション・その他)


江戸時代の小袖資料貸与(有料)、その他陳列備品、お食事やお土産などの販促企画など当社担当員とご相談下さい。
江戸の食(スローフード)文化を今に伝える(銀座・三河屋製) 小紋と帯 小物・クッション